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クラゲ専用水槽「海月水影」のご紹介

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クラゲの魅力 クラゲ 難しい? クラゲの種類 クラゲの話題

見てるだけで癒される不思議な魅力

 

知る程に魅力的

飼ってみたいけど難しい?

 

どうしたらクラゲを飼えるか?

どんな種類のクラゲが飼いやすい?

現在、水族館のクラゲ専用水槽を制作してます。

近日公開!!?

海月水影のご紹介 動画のご紹介

 

    大きく育ちました!!

 

クラゲ専用水槽

クラゲ専用水槽
ミズクラゲとフルカラーLED

海月水影基本セット

こだわりのアイテムをご自身で組み込む為の、最もシンプルな基本セットです。

クラゲ水槽

       海月水影おすすめセットを準備してます

           

 

クラゲ水槽

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●見てるだけで癒される不思議な魅力

 

私たちが、普段クラゲに出会うのは夏場の海水浴シーズン、普段なら見かけただけで刺されないように避けてしまう、どちらかというと嫌われものかもしれません。


でも最近では、いろんな水族館で展示されている機会も多く、そんなクラゲの意外な魅力を知ってしまった方も多いかもしれません 

今、このページを見て頂いてる”貴方”は、まさしくそんな方かもしれませんね!

 

一般的なのクラゲは「ふわふわ」と、ただひたすらに水に揺られ何とも気楽でうらやましい。

ただひたすらに「ふわふわ」と水に漂うだけなのにそれでいて「優雅さ」さえも感じてしまう。

その姿についつい癒されてしまうのです


そして、クラゲの様に癒されるもう一つ理由は、あの拍動なのかもしれません

それは、クラゲの種類により様々で常に激しく拍動している種類もいれば、一度拍動してから忘れた頃に再び「ドッ.ク」っと拍動するものなど、それぞれにリズムを刻みます。

 

クラゲが拍動しながら、水に漂う姿に人が癒されるのは、もしかすると、人が太古の昔から誰しもが生まれれる前に体内で聴いていた、命の鼓動を無意識に感じるからなのかもしれません 


そんな不思議な魅力を感じるのは、けして私だけではないはずです!
さあ!そんなクラゲの魅力にどうぞ存分に癒されてください!!


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●知る程に魅力的

 

何事も、知れば知る程に奥深い事は、何も「クラゲ」に限った事でもありませんが、とにかく

はじめのうちは「クラゲ」は分からない事だらけです。

餌をあげても喜んでいるのか?不満があるのか?全くもって分かりません!

犬や猫なら当然容易に理解できますし、金魚でさえ喜んで食べてるか、そうでないのか、表情を読み取るぐらいは誰しも容易な事でしょう。
しかし、クラゲときたら餌を与えてみても自ら食べにくる訳でもなく、それでも「食べての?」それとも「くっついちゃたの?」もしくは、「食べたくないの?」...と言いたくなる程に慣れない間は全く解りません。


しかし、そんな彼らの事も、次第に解かってきます!
好きな食事でも、あまり好きではない食事でも終始、沈黙で食しますから一見解りにくいのですが、明らかに違うのです。 「食べてる量が!」
彼らは、黙っていても透けた体で教えてくれるのです......おいしい時にはたくさんの食べた餌が胃の中に詰まっているのです こうした無言の意思表示が、さらに「キュンッ!」とさせてくれるのです。


こんな、さりげない地味な感じの彼らですが、日々観察していると小さな事から大きな事まで色々と発見や感動があったりします。

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  クラゲ  

 

●飼ってみたいけど難しい?


●どうしたらクラゲを飼えるか?

 

クラゲは、一部の専門家の間でその飼い方や繁殖方法が知られている程度で、やはり一般的に知られているとは言えません。未だ専門家の間でも不明な事が多く存在しています。

 

さらに、種類により飼育の方法や生活環境などが異なり、餌も人工飼料では難しい種類のクラゲがいます。

たとえ、人工飼料を食べたとしても、金魚の様に、パラパラと水面に落とすだけでは、クラゲはうまく食べてくれません。

 

また、同じ「ミズクラゲ」でも、ある程度成長したクラゲと未成熟の小さなクラゲでは飼い方に多少の工夫が必要になるかもしれません

 

昨日まで元気だったクラゲが一夜にして溶けてなくなっている...なんて事もあります。

もちろん、何んの原因や理由もなく突然消えてなくなる事はあり得ないのですが、実際に気付かない間(死んだ姿も見ないまま)に数が減っているなんて事も現実にあるのです。

 

 

つまり、クラゲは私たちが普通に想像できる様な、一般的な常識では予測できない行動や生態を見せる場合があり、知らないとびっくりさせられます。しかもそれはクラゲの種類により様々です。

 

それで、飼育する為には、そのクラゲの種類に応じた最低限の知識が必要です

 

そして、彼らをよく観察し理解する努力が必要になるかもしれません

 

 

クラゲ

 

そして、そんな彼らをある程度、理解してしまえば、彼らと付き合う事は決して難しい事はありません。    画面トップへ戻る

  適温  
イメージ
クラゲ 20〜25℃

総合的に最も飼育が容易なクラゲだと思います。

水温も比較的高温域種で、何と言っても人工飼料で成長してくれるから、初心者の方にオススメです。

 

また、クラゲ独特の拍動が心地よく、水族館でも人気No.1だとか。

ブラインシュリンプ

人工飼料

  ミズクラゲ  
クラゲ 24〜28℃

タコクラゲは、体内に褐虫藻を共生させており、その褐虫藻の光合成から得られる一部の栄養分を利用しているため、餌を与えなくても良いと言われていますが、実際には水槽内で褐虫藻が十分に育成されるほどの光を与えられる環境を整える事は難しいと考えられます。

その為、餌を与えた方が元気です 但し、人工飼料はほとんど食べていない様なのでブラインシュリンプを与えます

但し、光が少ない環境下では、次第に体が小さくなり、やがては溶けてしまうので、なるべく明るい環境を準備してあげます。(2灯式の蛍光灯程度で問題ありません)

 餌の問題以外には、水温も高温域種の為、比較的飼いやすい種類です

 

ブラインシュリンプ
  タコクラゲ  
クラゲ 24〜28℃

タコクラゲとよく似た食性と環境下で飼育できます。

(タコクラゲの項目を参照してください )

入荷直後の個体は、寄生虫がついている場合が多いので
注意が必要です

ブラインシュリンプ
 カラージェリー  
クラゲ 10〜20℃

水中を、静止して浮いているかと思うと、触手を縮めては延ばしタコの様に進む、とても魅力的に遊泳するクラゲです。

餌は、人工飼料も食べますが、明らかにブラインシュリンプを多く食べます

低水温を好むクラゲなので、自然界で観察される2月初めの初春から5月初め頃までの一定期間楽しむ事ができます。

ブラインシュリンプ

人工飼料

ドフラインクラゲ  

                

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